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2006年12月12日

●Dave Chappelle's Block Party

[あとで読む]

渋谷のアミューズCQNにて映画「Block Party(ブロック・パーティ)」を見てきた。

Dave Chappelle's Block Party とは、、


アメリカで絶大な人気を誇るコメディアン、デイヴ・シャペル(Dave Chappelle)が主催したNYはブルックリンの一角でシークレットに行われた伝説のブロック・パーティを、「エターナル・サンシャイン」の奇才ミシェル・ゴンドリーが完全ドキュメント化。ライブ当日の映像のみならず、アーティストのインタビューや街角PR、リハーサルの風景など、開催までの道のりを余すところ無く納めた、臨場感あふれる音楽ドキュメンタリー映画。

出演アーティストは、Kanye West、The Roots、Mos Def & Talib Kweli aka Blackstar、Common、Erycah Badu、Jill Scot、Dead Prez、さらに、このライブをきっかけに8年ぶりに再結成した、Lauryn Hill率いるFugees!!!

ヒトコトで言えば、とにかく臨場感と高揚!!の豪華ヒップホップ映画。

この豪華すぎる面子が一堂に会することなんて、日本ではありえない光景。
自分の好きなアーティストがここまで勢ぞろいしてしまうなんて、感無量。
映画館なのにノリノリになってしまった。

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映画前半は、シャペルの地元での交流の様子や街角PRの様子、
後半はライブ映像と、ところどころにインタビューなど。

Block Partyはシャペルが地元の人々へ今の成功を還元するために企画したものなので、
彼が老若男女問わず、誰でもパーティに誘っちゃうところが良い。
シャペルも、地元オハイオの人たちも、皆オープンマインド。

超!クールな地元の大学生バンド、Ya Basta!!(ヤ・バスタ。)のポーズ、
「白人が悪いわけではない」と落ち着いた声で話すワイクリフの重みのある言葉、
あまりにソウルフルなローリン・ヒルの「Killing me softly」、
エリカ・バドゥが突然ヅラをとったときの衝撃!!!

それから、様々な信仰を持つ人々が心をひとつに祈ってる姿が印象的だった。
それぞれが一神教なのに、、なんだか不思議な光景で。
その対象となるのはジーザスやアッラー、その他の神々など、多神?
ブラック・ムスリムはその辺りに寛容なのかな?

ともかく、見所は本当に盛り沢山。


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Official
http://www.chappellesblockparty.com/

Japan Official ( Sound ON!!! )
http://blockparty.jp/home.html

@TOWERの特集ページ
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfLayoutB.jsp?DISP_NO=003891

都内での上演スケジュール:
・渋谷 アミューズCQN  2006年11月~12月15日まで。
・吉祥寺 バウスシアター 2007年1月6日〜19日まで。

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