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2006年12月17日

●King Britt presents Jazzmental

[あとで読む]

jazzmental.jpg

King Britt大先生のBreakbeats~House系コンピ「Jazzmental」を購入。

1,000円札を出してお釣りが返ってくる値段でした。。

レーベルはJazzy & sSulfulなハウスミュージックに定評が出てきたUKのSlip N' Slide
最近、ここから出ている安くて結構良質なclub jazz系のコンピをよく見かけます。

ちなみに、2005年に発売されてたんだけど、今聞いても別に古い感じはしない。

Track List

01. Ennio Morricone / Come Maddanela (Cosmos Remix)
02. Vikter Duplaix / Morena (Remix)
03. King Britt presents Scuba feat. Lizz Fields / Our Time (Original)
04. Bugz In The Attic / Booty La La
05. Mark De Clive Lowe / Slide
06. Mark De Clive Lowe / State Of Mental
07. Fertile Ground / Living In The Light (Basement Boys Remix)
08. Panic / Jam (Charlie Dark Remix)
09. Cosmosis / Tell Her
10. Soldiers of Twilight / Believe (King Britt Funke Mix)
11. Intuit feat. Andy Bey / Planet Birth
12. Champion Soul feat. Jneiro Jarel / Che Che


このコンピの破格具合にしても、
あの宇多田ヒカルを擁した東芝EMIが音楽業界から撤退というニュースにしても、
どれだけ音楽がモノとして売れない時代になったのか考えさせられます。
音楽で食べている人の立場を想像すると本当に大変そう。

でも、デジタル化した音楽が湯水のように手に入る世の中でも、
体験として価値のある音楽にお金を払うという行為は(減ることはあっても)無くならないと思う。
iPODでDJ Mix聞くのと、クラブでDJのSet聞くのは全然違う行為だし。

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