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2007年01月29日

●糖朝 青山店

[あとで読む]
青山で弟とディナー。2年ぶりくらいに糖朝へ。
この度、卒論を提出して正式に卒業が決まったようで、お祝いにご馳走してあげました。


「医食同源」の考え方に基づく、美容・健康に良いメニューの数々で人気の糖朝。
土日は予約を受け付けていないので、覚悟してたけど、
土曜の19時頃行くと、予想通り10数人の行列。

ちょうど隣のビル?で結婚式二次会的な集まりがあったらしく、
周辺は糖朝待ち組みと二次会組みで混雑。
後ろに並んでいた中国人の女子2人組みが、チャラい感じのお兄ちゃんに
「杏仁豆腐って知ってる!?中国語!?アン・ニン・ドウ・フー!」
とか話しかけられてた。
列の末尾に並んでなくてヨカッタ!と思いました。



すだれ的空間。

プーアル茶、ライチ茶。

20~30分程度待って席に案内されると、4人席に案内される。
見回すと、私たちの直前に並んでいたカップルは2人席だった。
ちょっとラッキー!と思いました。やっぱり広い方がのんびりできるし。

さて、糖朝は、学生の頃に香港の本店に行ったことがあるのですが(小自慢)、
味は結構本店と変わらない美味しさ!って思います。
スイーツが有名な糖朝だけど、私はエビ系の方が心惹かれちゃう。。
特に、蝦餃子スープを頼むと、あの時の感動がプリプリ蘇る!


プリップリ蝦餃子。

蝦入り腸粉。

蝦入り腸粉(米粉のクレープ)って、店によって本当に味に差があると思う。
(ちなみに、店によって差がある飲茶メニュー・ベスト1は大根餅だと思う。)
美味しいお店では、これだけでご飯が食べれる!的な美味しさですが、、
残念ながら、糖朝では、、頼まなくてもよかったな、という感じでした。



大蝦のチリソース。

牛肉とセロリが抜群の相性の堅焼きそば。

弟にリクエストされて、私にしてはちょっと奮発した大蝦のエビチリ。
割り算すると、1尾あたり500円くらいするだけあって、美味だった。
でも、以前は普通のエビチリがあって、私はそっちの方が好きだったなぁ。

牛肉と野菜の堅焼きそばは、パワフルな美味しさだったけど、味が濃すぎた!!
脳内に、「浸透圧」という言葉が浮かんだのは久々の出来事です。


で、この時点でもう満腹だったんだけど、スイーツは絶対にはずせない!!
というわけで、散々迷った挙句、イチゴ・ココナッツ・タピオカにしました。


パイナツプルプリン。

イチゴ・ココナッツ・タピオカ(期間限定)。

イチゴタピオカのこの濃厚さは、単純にココナツミルクだけでは出せまい。。
きっと生クリームを高配合しているのだと思います。
弟の頼んだパイナップルプリンも然り。

余談ですが、弟にタピオカを食べさせたら、人生で初タピオカだったらしいです。


ラストオーダーの頃、若い女性が1人でふらりと来て、隣の席でお粥を食べてました。
私も何度か、1人でふらりと来てお粥を食べたことがあります。
味も美容効果もさることながら、そういう気軽さ、入りやすさが糖朝の1番の魅力。

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