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2007年04月13日

●PAULのグリル・ポンム

[あとで読む]

今朝はなぜか、起きた瞬間から甘いものが食べたくなって、
でも我が家に甘いものといえば甘めなワインくらいしか存在しないので、
少し早めに家を出てアトレ四ッ谷PAULでアップルパイを購入。

tartopomme-paul.jpg
グリル・ポンム、250円。
paul-website2.jpg
フランスの老舗的サイトデザイン。


長辺が12cmくらい、厚さは結構薄めなのでちょうど良い感じの量です。
中身はりんごの固形が残ってなくて、酸味と甘みが濃厚なジャムみたい。
それから、表面のこのツヤツヤの網目がたまらない!
PAULの中では、かなりお気に入りの一品。

ちなみに、グリル・ポンムの画像はネットで検索して関心空間より拝借。
写真を撮る前に思わず食べちゃったので。。

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アップルパイといえば、子供の頃にマミーが焼いてくれたのを思い出す。
シナモンたっぷり&レーズン&りんごがザクザク入ってるの。
PAULのものとは全然違うタイプで、素朴な味。

オーブンでパイレックスの大きなパイ皿で焼き上げるんだけど、
家中がパイの香ばしい、幸せな香りで包まれて。。

それまで2階でレゴとか折り紙とかして遊んでても、
いつのまにか兄弟全員が、ちゃっかりお皿とフォーク用意して1階のテーブルについてたり。

子供の頃の、幸せな記憶のひとつです。


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