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2007年05月21日

●女の子的な映画を見る

[あとで読む]

感冒で床に伏してる間、暇だったので何本かDVDを見た。
(ちなみに明日から社会復帰する予定です!)


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さよならみどりちゃん」。

原作は、南Q太の漫画で、「リアルで切ない恋愛を描いた」作品。

平凡なOLのユウコ(星野真里)はカフェの軽薄な店員ユタカ(西島秀俊)に抱かれるが、彼にはみどりという彼女がいるという。ユタカに嫌われまいと、何も言わずに彼と付き合い続けるユウコ。無理やりカラオケスナックのホステスにされたり、まだ10代のグラマラスな店員・真希(岩佐真悠子)にユタカをめぐってライバル宣言されたり、ぎくしゃくしながら曖昧な関係は続いていくが…。

星野真理が普通っぽい感じでよかった。

私の周りの女の子は(私も含めて)だいたいみんな、
一度はダメな男に惚れて、泣いた夜を乗り越えて、大人になってきた。
そういう経験のある女子にとっては、過去の切なさがよみがえる作品だと思う。
結局、せつないのがつらい、とか言いながら、せつないのが好きだったりする。
(逆に、そういう恋愛経験を好まない人にとっては、、終止、だるい感じだと思います。)

とはいえ私は、どちらかといえば南Q太よりも
魚喃キリコの「南瓜とマヨネーズ」的なせつなさに共感するタイプ。


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プラダを着た悪魔


こちらは説明不要の女子向け、娯楽大作。
借りるのがちょっと恥ずかしかったけど、可愛い女の子を見るのが好きなので。

衣装やらパーティ会場やら、華やかにくるくるチェンジして、女子力アップしたような気がしました。
普段あんまり女子力ないから。。目の保養にイイ!!

アン・ハサウェイ演じるアンディの、目にかかる厚いバングスがキュートだった。
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