●PAULのフガス・オ・オリーブ
以前、PAULのグリル・ポンムが美味かーーっ!(バンビ~ノ風)とか書いたんですが、
(PAULはシンプルな素材にこだわった、フランスの老舗パン屋さん。)
最近は、もっとお菓子っぽくない、普通の食卓系のパンに感銘を受けています。
特にはまってるのが、各種フガス。
フガス(Fougasse)とは、、
オリーブ油入りの発酵生地を平たく延ばして焼いた南仏名物のパンのこと。
葉っぱのような形をしています。

PAULのフガスは全部で三種類あって、プレーンと、オリーブ入り、ベーコン入り。
その中でも、私はオリーブ入りの「フガス・オ・オリーブ」が大のお気に入りです。
オリーブが本当にゴロゴロ入ってるの!!パン自体のサイズも大きくて399円。
結構人気らしく、夜に行っても売り切れていることが多いので、
この前、昼休みにアトレに買いに行ってみると、まだ焼きたて的な温かさ。
午後は仕事中、私のデスク周りにパンの芳醇な香りが漂ってきて、、
誘惑に負けて、途中でちょっとつまみ食いしちゃったw





