●Omid - Ways Of The World
部屋の片付けをしていて出てきたLPの曲を久々に聞いてみた。
Omidの「Ways Of The World」。簡単に言うと、女性の歌モノです。
柔らかさの中にも哀愁とノスタルジックがある感じが好きで、
二十歳の頃くらいかな?何度も繰り返し聞いてた曲です。
多分、楽曲としては何の変哲もないような感じだと思うけど、
自分も歌いたくなるような曲なの。声が好きなのかな?
ちなみに「Distant Drummer」というOmidの1st LPに入ってる曲なんだけど、
他の曲は全部コテコテの、アンダーグラウンドなアブストラクト。
この曲だけ聞いて、歌モノと期待してこのLP買ったら、泣いちゃうかも。。
あたしは元々アブストラクトが好きで買ったので、
アルバム全体かっこいいし、こういう1曲もラッキー♪って感じでしたが。
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そういえば、同じフレーズ繋がりで、
昔なつかしTLCの激売れしたアルバム「CrazySexyCool」の最後の曲、
「Something Wicked This Way Comes」という曲も大好きな一曲。
この曲にも"Ways Of The World"ってフレーズが歌詞に出てくるの。
I just don't understand the ways of the world today
Sometimes I feel like there's nothing to live for
so I'm longing for the days of yesterday...
歌詞を空で覚えてて書けるところが、若かった証拠。





