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2007年08月05日

●自分の家に入れなかった夜

[あとで読む]

木曜日、朝は自転車で出社したんだけれど、
急に部の飲み会になって、自転車を会社に置いて電車で帰ることに。
出がけに人が待っていて急いでいたこともあり、
自宅の鍵を自転車用のバッグに入れたまま会社に置き忘れて帰ってしまいました。。


23時過ぎに自宅について玄関の前で鍵が無いことに気付いた。


一人暮らしな上、運悪く、合鍵を持っている人が誰もいない。
会社も翌朝まで閉まっているので、取りに戻ることもできない。


それだけならばどこかで一晩過ごせばいいし、もう大人なので全然問題ないのですが、
運悪く翌朝10時から客先でミーティングの予定が入っていたのです。
ちなみに私のその日の服装は七分丈パンツ+白スニーカーという自転車通勤スタイル。。><

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鍵の救急車に問い合わせたところ、うちの鍵をあけるには最低でも2万くらいかかるとのこと。。
高すぎる。。。きちんと本人確認できるならもっと安くして欲しい。。><

そして、だらだら迷っている時間はないので、脳内シミュレーションを開始。

A案) 明朝、10時より前にお客さんに電話して時間変更してもらう
    → リスク:直前の時間変更でこれまでの信頼を失うかも。。

B案) 深夜だけれどプライベートの携帯に電話して、謝罪&時間変更をお願いする
    → リスク:距離感が微妙なのに、関係が悪くなってしまうかも。。

C案) その服装で、予定通りの時刻にお客さんのところへ行く
    → リスク:ビジネスマンとして最低限のマナーを守れないなんて、最悪。

D案) 10時までに着替えて客先訪問するために、鍵の救急サービスを頼む
    → リスク:ただでさえ赤字の家計で、出費が+2万円以上、加算。

2分ほど脳内整理&検討&優先度付けを行った末、B案を採用。
お客さんに電話して正直に状況を説明し、何とか午後に時間を変更してもらった。
関係者にも連絡を取り、なんとか全員にきちんと時間変更を伝えられた。

そして私は、隣りの駅に住む兄夫妻の家に一晩泊めてもらうことに。
(徒歩15分くらい。めっちゃ近所で助かった。。)
急に行ったのにとても温かく迎えてくれて、居心地の良い空間を用意してくれました。
ここ最近ずっと人の優しさが恋しかったので、兄夫婦の優しさにホロリとしてしまいました。

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翌朝、午前休&直行の連絡を社に入れて、不動産屋に行って鍵を借りて
鍵を開けて家に入った時は心底、帰る家があるって幸せ、と思った。。

お客さんとの関係は多分大丈夫な感じだったけど、失敗は失敗なのでへこんだし、
鍵をなくしたり、家に入れなかったことは初めてだったこともあり、精神的に疲れました。。
この前のサイコン洗濯事件と言い、私は最近心に余裕がないと思う。。
まあ、誰しも、好調の時もあれば不調の時もあるよね。

お盆に夏休みをとったので、実家で充電してくる予定です。

コメント

この日記を読んでたら、SE時代を思い出してしまった。
なつかしー。
(cis)もすっかり中堅SEだもんね。
仕事の話題が書いてあると「あぁ、すっかり立派になっちゃって」といつもシミジミ読んでます。

俺は期末テストにヒーヒー言ってるよ。
すっかり身も心も学生に戻ったよ。

ツール・ド・名無しさん
文章の内容的に、、君はプ○ールですね!?

そうだよ、もうすっかり中堅です。。><
だいぶ大人になって、今やOJT担当などもやっています。。
これからもあたくしをシミジミ見守ってください。
リーダーがいた頃、ナツカシス!!

てかあたいも期末テストとかでヒーヒー言いたいyo!!

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  また、コメント返信がいつも遅くなりがちなのですが、、><
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