●食べることは、生きること。
先週の金曜の晩、そろそろメタモの準備しなくちゃな、と思いながら
TVをつけてたら面白い番組がやっていて、ついつい見入ってしまいました。
金曜プレステージ
『サイエンススペシャル
人類と食のミステリー ~それでも食べずにいられない!!~』
http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2007/07-235.html
2006年11月、地球の裏側で、ある有名なファッションモデルが他界。その1ヵ月後には海の向こうの大国で世界一太った女性が亡くなった。この二人には共通するキーワードがあった。それは「食」である。「食」とは何なのだろう? 食べるとは、生物にとって最重要課題のはず。私たちもかつては食糧を求めて大地をさまよい、飢えや寒さと闘いながら生命の糸をつないできた。つまり「食」と「命」は直結していた。 翻って現代における「食」は24時間好きなものを好きなだけ食べられる環境にある。にもかかわらず、多くの問題を抱えてはいないだろうか。その身を養生するための食がおろそかとなり、有り余る食に囲まれていながら何も食べようとしない者もいる。やせすぎで死ぬ人と肥満で死ぬ人。過食や拒食で苦しむ女性たちが増えているのも現代社会の隠れた一面だ。いったい私たちの食はどうなってしまったのだろうか!?
私は途中から見たので、第1章と第2章は見逃したけど、
<第3章>「無限の食欲と闘う少女」
<第4章>「神がくれたダイエット食材」
を見た。
3章はPWS(プラダー・ウィリー症候群)の患者の話で、
4章は食欲抑制の効果を持つ多肉植物「フーディア」の話。

どちらもとても興味深い内容だったので、興味がある人はリンク先を見てみて下さい。
少しだけ情報が載ってるので。
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こういうTV番組を見れば目に涙することもあるし、
(家族の命のためにフーディアを探し見つけたときの父親の歌には、心底。。)
やるせない気持ちになったり、納得したり、憤りを覚えたりすることもあるけど、
私も含めた皆が、知識として知ること・知っていることは沢山あるけれど、
結局どれも、自分の目で見たリアルな情報ではない。
地球の片側では飢餓で死んでいく人が沢山いるのに、もう片側では飽食、ダイエット。
世界は皮肉に溢れていて、私たちはどこか他人事だと思う。
でも最近、自転車に乗るようになって、
半端なくカロリーを使い果たして視界が省エネモードになった時とか、
「食べることは、生きること」ってことをリアルに感じることが、ごくたまにだけど、ある。
食べたエネルギーが、体を動かして、自転車が前に進む。
美味しくご飯を食べられることは幸せだ、って思う。






コメント
視界が省エネモードって。。。。?
なんか怖そう(汗
Posted by: Sリン | 2007年08月28日 15:49
エネルギー消耗しすぎると、たまーに
視界の色がちょっと暗くなってきて、、コントラストが薄くなってきて、、
なんかグレーアウトしてくることがある。。
よっぽどの時だけだけどねw
Posted by: (cis) | 2007年08月29日 15:50