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2007年09月06日

●Hanna - Glamorous

[あとで読む]

数年前から、意図的ではないが、何故かこの時期(9月上旬)によく聞いている一枚。
(不思議なことに、他の時期には殆ど聞かない。)

hanna-glamorous.jpg
Hanna - Glamorous

Warszawa Recordsのレビュー。


Theo Parrishを中心とするSound SignatureのRusty Watersの一員であり、Dan CurtinとKey Of Soul名義でも活動し、Trackmade, Sublime, Metamorophic, Paperなどからリリースてきたデトロイトのwarren HarrisのHannaのフルアルバム。ファンキーなジャズ・エッセンスとソウルフルなディープ・テックハウスに仕上げています。リスニングにも対応です。


TOWER RECORDSのレビュー


圧倒的な完成度を誇った『Contemplating Jazz』に続くハンナの新作は、呆れるほどに創造力の枯渇を感じさせないビューティフル・ディープ・ハウス・アルバム。シカゴ・シーンのピュアネスの正当なる後継者と呼ぶべきか、ラリー・ハードを思わせる最小限の表現にして最大のエモーションとセンチメンタリズムはまたしてもクラシックを生んだ。知識とセンスが最高のバランスを保ったときに生まれる音楽の良い見本。

上記理由で、私もオススメします。


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って書くとどうも主体性がないような雰囲気なので、もうちょっと書くと、
Bluesixあたり好きな人は好きかと。

最新ではないけど(というかちょっとだけ古く感じるかも)、
都会的で知的でセンスあふれる雰囲気を、ライトに楽しみたい時に。
個人的には"About You"って曲が好き。

再開発が始まった当時のアキバの最新のビルを高めのヒールはいて歩く感じです。
丸の内とかじゃなくてアキバ(ここ重要!)のUDXとかのイメージ。

って書いてるうちに、だんだん意味不明になってきたので、、
そろそろやめときます。

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