●映画「ONE LOVE」
映画「ONE LOVE」を見た。
Bob Merleyの実の息子、Ky-mani Marley(キマーニ・マーリー)主演、ジャマイカが舞台の映画。
去年ROOTS,ROCK,REGGAEを見た劇場で次回作?の案内か何かでフライヤーをもらって
見に行きたかったんだけど行けなくて、DVDでやっと見ることができました。
ジャマイカのキングストン郊外。なにより音楽を愛するカッサは、美しい自然に囲まれた小屋で、ひとり曲作りに没頭していた。カッサは仲間たちとのバンド、フリーダム・シティの練習に出掛けるが、ヴォーカルのクローデットの歌に満足できない。そんな時、音楽コンテスト開催の知らせが彼らのもとに届く。賞金は2万ドル、しかも、有名なセレクターGのスタジオでレコーディングできるとあって、バンドはいろめきたった。
いっぽう、厳格な牧師を父にもつセリーナも、教会のゴスペル・グループのシンガーとして、コンテストを目指していた。同じグループでキーボードを弾くアーロンと婚約している彼女は、どこか結婚に不安を感じたまま、神を讃える歌を歌っていた。
そんなカッサとセリーナは、それぞれコンテスト応募用のデモテープを作るために向かったスタジオで偶然出会った。セリーナの歌声にすっかり魅せられたカッサは、自分の バンドで歌ってくれないかと誘いをかける。突然の誘いに戸惑うセリーナだったが、カッサの音楽を愛する純粋な心に触れて、次第に打ち解けていく。
しかし、異教徒のラスタが最愛の娘に近付くことを、クリスチャンの父親は許さなかった。さらにゴスペル以外の歌を歌うことを固く禁じられているセリーナは、カッサの歌に魅力を感じながらも、それを歌う勇気はない。お互いの信仰が埋められない溝となって横たわっていた。
そんなある日、フリーダム・シティのデモテープを聴いたセレクターGが、彼らの歌を気に入り、契約を持ちかけてきた。ところが、セレクターGの強引なやり方に反発したバンドは契約を拒否。業を煮やしたセレクターGは、彼らの曲「ワン・バイ・ワン」を盗んだ挙げ句、手下を使ってバンドを襲わせた。その卑劣な仕打ちに復讐を誓うカッサ。その計画に救いの手を差し出したのは、家を抜け出してきたセリーナだった。
彼女の手助けで、なんとかセレクターGからデモテープを取り返したカッサだったが、今度はセリーナとの仲に嫉妬したアーロンが仕掛けた罠が待ち受けていた。麻薬密売の汚名を着せられて、刑務所に拘留されてしまったのだ。そして、この事件がきっかけで、カッサとセリーナの関係は気まずくなってしまう。運命に押し流されるように、アーロンとの結婚を受け入れるセリーナ。式の日は刻々と迫る。もう二度と、ふたりの気持ちが通いあうことはないのだろうか。信仰を越えた愛の行方は……?
ストーリーは映画ONE LOVEのオフィシャルサイトから引用。
http://www.onelove-movie.jp/
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音楽に生きるKassa。

one love, one song, one heart..
純粋に音楽を愛するKassaと美しい心と美しい声を持つSerenaが
惹かれ合って結ばれるのは運命で、そんな運命に憧れてしまう私。

ジャマイカの町並み。

すごいサウンドシステム!
民族や宗教、階級、世代を超越したところにある、ひとつの大きな愛=ONE LOVE。
この映画のテーマは全てこの「ONE LOVE」という曲に集約されている。
Respect!!






