●【失敗学】失敗は予測できる
最近読んで面白かった新書「失敗は予測できる」。
光文社新書。発売は2007年8月。

※左の花はたまたま頂いて、綺麗だったので。この本とは何の関係もありません。
人間、生きている限り、自分の周りに失敗はツキモノである。失敗は、多くの人が命を落とす大事故に至る失敗から、たとえば酩酊して財布を落とす失敗、入社試験に落ちるような日常的な失敗まで、挙げればキリがない。
しかし、ある失敗は別の場所で起きた失敗と何らかの類似性がある。本書は、過去に起きた豊富な失敗例を挙げながら、類似性に気づきさえすれば失敗は予測できることを示す。また、失敗を予測するだけでなく、失敗を回避する方法、もし失敗してしまったときの対処法なども考える。
さらに、昨今の日本社会の急激な変化に伴い、今まであまり公にされることがなかった、企画・開発時に起きる「隠れた失敗」にも目を向ける。
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話の流れで会社の後輩(うっかりミスが多いw)にこの本を進めたら、
「僕、スピリチュアルなのって興味ないんです」と、バッサリ。
す、すぴりちゅある!?って思ったけど、、
(スピリチュアル系はあたいも苦手だYO!!!)
でも実際はもっと論理的で現実的な一冊です。

事故の図解も分かりやすい。





