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2007年12月16日

●映画 BABEL

[あとで読む]

前ら見たかった映画「BABEL」をDVDで見た。
菊池凛子が話題になってたけど、それ以前に「バベル」ってタイトルが気になって。

幼少の頃、旧約聖書でバベルの塔の話を聞いた時に、
言葉がバラバラになってしまうのがどれだけ大きなことなのか、
まだ幼なすぎて、文字通りにしか理解できていなかった。

大人になった今は、この意味が前よりは分かるようになった。

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映画としては重めな内容だけど、作品全体に漂う哀しさと小さな希望感が印象的。

同じ監督の作品「21g」を見た時も思ったけれど、
交差する時間軸と人間関係の中で、命とは、心とは、人と人の繋がりとは、って考えさせられる作品。

つながりが密になり、ますます小さくなっていく世界の中で、人と人とが向き合うことの難しさと、心がかろうじて通じ合った時の喜びを描いた映画である。 via Official Site

また、世界の3つの国でストーリーが進行して行くのですが、
その内の1つが日本ということもあり、(HEROESみたいな偽物の日本ではなくw)
ちゃんとリアルな日本が描かれているところも評価できる点です。

コメント

僕もこの映画見ました。
バベルの塔の逸話を映画を観た後に知って映画の内容とタイトルの意味を知りました
コミュニケーションの大切さというのはいつの時代も重要視されてるのだと思いましたね

おお~見たのですね!
チエコの最後の手紙に何が書いてあったのか気になります。。
あとはブラピがモロッコの村を去る前に紙幣を渡そうとしたところとかも印象的でした。

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