●フランキー・ワイルドの素晴らしき世界
先日、「フランキー・ワイルドの素晴らしき世界」をレンタルしてきて見た。
イビザのクラブ・シーンで名を上げたカリスマDJ Frankie Wilde(フランキー・ワイルド、架空名)が、
酒やドラッグのドラッグにはまり挫折の道を辿り、遂には聴力を失うまでになってしまうが、
最後には立ち直ってクラブ・シーンへとカムバックする、というストーリー。

耳が商売のDJが、耳を使えなくなっちゃうだなんてとっても悲しい話ですが、
ジャンル的にはブラック・コメディ?なのでちょっとばかり笑えるところもあるし、
一昔前のクラブカルチャーとかも含めて楽しめる一作。
サントラも要チェック♪

元々のタイトルは「It's All Gone Pete Tong」。
Pete Tongはこのストーリーのモデルとなった実在のDJで、映画にもちょこっと出てるらしい。

手元は普通のDJだけど、、、
足で、目で、体で、聴覚以外の感覚で、音楽を聴くフランキー・ワイルド。

しかしクラブって場所によってはかなりの大音量だから、
しばらく行かないでたまーに行ったりすると、耳が結構疲れる。。
頻繁にDJをやってる知人で、結構ハイテクな耳栓(数万円する!)使ってる人もいるし、、
私も、UNITとかに行くときは耳栓(水泳用w)持参のときがあります。
皆様も、耳は大切に。。。。







コメント
あけましておめでとう!
今年も自転車と一緒にお付き合いよろしくね!
DJが耳栓してるなんて意外だった~
でも爆音を聞き続けるのは確かに耳には良くないか・・・
Posted by: sacco | 2008年01月07日 00:42
saccoちゃん あけましておめでとう!
こちらこそ今年もチネミ号ともどもよろしくねん♪
耳栓も色々あって、部分的に音を絞れたりフィルター的な役割が大きいみたい。
耳栓使ってないDJの人もいっぱい居るけどね~
あたいはたまにクラブで疲れると、耳にティッシュとかつめて寝たりしちゃいます><
Posted by: (cis) | 2008年01月07日 17:27