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2008年01月29日

●警視庁の落し物関係システムを使ってみた

[あとで読む]

先日、(また不注意で><)落し物をしてしまったのですが
昨晩も今朝も警察に寄る時間がなかったのでネットで調べてみたら、
警視庁でちゃんと落し物関係のシステムがあるんですね。

  1. 警視庁拾得物公表システム
  2. 警視庁落とし物問い合わせシステム

1は誰かが拾得物として届けているかどうかを検索するシステムで、
2は自分で「これを失くしました!」と情報を登録するシステム。
※あくまで検索&登録のためのシステムで、「遺失届」の受理にはならない模様。

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システム屋としては、2を使ってみて色々気になる点が多々あったな~

見た目がリッチじゃないとかそういうことは置いておいても、
トップ画面がいきなり「利用規約」なところが民間では考えられない感じです。

さらに、落としたものの形状や色を登録する画面で、
リストから選ぼうと思った「灰色」が無かった。。
「うぐいす色」とか「えんじ」とかがあるのに why...
いったいどういう基準で色リストをチョイスしてるのかが気になるところです。。。

ちなみに、「黒」と「白」を同時に選んだら「灰色」になるのかも!!?と思って試したけどダメだった。

あとは入力エラーの文言で内容を判断するのが難しかったり。


でも、こういうシステムがあるだけでも、ありがたいなーって思います。


遺失物法改正により平成19年12月10日~利用できるシステムのようで、
インターネット検索が可能になったと同時に、以下のような変更もあったみたい。

  • 警察での保管期間も6ヶ月から3ヶ月に短縮
  • 個人情報を含む落し物は拾得者がもらうことはできない
  • 特例施設占有者制度の新設
  • 犬・ねこの都道府県等への引渡しが可能に

via 遺失物法が変わりました(警視庁のサイト)

落し物のたび」も見てみると結構、興味深い情報が載ってます。

拾得物が持ち主に返る割合は現金が72.4%、品物は19.5%らしい。
さらに、拾得物になるためには誰かが拾って届けないといけないから、
モノを落として返ってくる確率って、、、かなり低いよね。。

my 落し物、見つかるといいな。。。


※当エントリ内の画像は全てリンク先の警視庁サイトから拝借


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