●映画モンゴル
もう暫く前の話ですが、映画「モンゴル」を見ました。

浅野忠信主演のアカデミー賞ノミネート作。
ひとことで言うと、チンギス・ハーンの生い立ち的なストーリーなのですが、
それすら知らずにただの人間ドラマとして見た私は結構面白かったです。
(私は映画に対して造詣が深くないので、あくまで主観的に書きます。)
この映画は女性陣がとてもステキ。

テムジン(チンギス・ハーン)の母と、妻ボルテが初めて会うシーンで。
母がボルテに「あなたのことがとても好きよ、あなたは私のように強い」
と愛情深く語られるシーンがステキ。
老若男女問わず、ステキと思ったり、尊敬したり好きと思う対象に
あなたがステキで好きよ、と伝えたいもん!私も。


もし、「草原」というコトバを枕詞として持つのはきっと「駆ける」というコトバだと思う!
あたいも草原を駆け抜けたい!!!

テムジンとボルテは10才の頃からお互いが運命の人と分かっていた。
どうやら私はロマンチストらしいのでそういうのに憧れてしまうのですが、、
昨日友人と語ってたときに話しててハッとさせられたのが、
「恋に恋する気持ちは分かるけど、それじゃ相手に失礼だ、
人を好きになるってことは、その人自身を好きになるんだから。」
ってこと。当たり前のことだけど。
私の場合はついつい憧れ、というより妄想が先行してしまうのですね。。うーむ。
って私の話なんてどうでもいいですね。。失礼しました♪
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戦いに破れたジャムハからの、
「教えてくれ、モンゴル人は嵐を恐れる。
だがなぜお前は恐れぬ?」
との問いに対してテムジンが返した答えが印象的でした。
「私には隠れる場所がなかった、だから恐れるのを止めた。」





