●「祈りの痕跡。」展 @21_21 DESIGN SIGHT
この前の土曜は個人的にアート・デイ。
Binoculars@学芸大で見たあと、、所用を済ませ、一人、六本木へ。
21_21 DESIGN SIGHTで開催されている「祈りの痕跡。」展に行ってきました。

実は、21_21 DESIGN SIGHTに行くのは初めてです♪

草間彌生の作品がありました!

いざ!「祈りの痕跡」展へ!!!
最初に痕をつけたのは、誰か。 5000年前、シュメール人が粘土板に楔形文字を刻んだ瞬間、人間の思考、感情、芸術、科学は記録という行いによる永遠の生命を獲得した。「書く」という人類最大の発明から生まれる芸術や文化は、過去から未来に、個人から集団に伝染する軌跡の痕跡である。 21_21 DESIGN SIGHTの舞台に登場するこれらの痕跡は、現代人の意識に新たな痕跡を刻みつけるだろう。文字通り、浅葉克己が脚で探した地球発の表現を目撃するエキジビジョン。

同展は浅葉さんの、「文字とは『伝えたい』という祈りにも似た、人の強い思いの究極の形である」という考えをもとに、「文字の世界」と、文字の前身としての「痕跡」の2つの軸から地球上の様々な表現を紹介していくもの。浅葉さんは中国の象形文字「トンパ文字」ヘの深い造詣をはじめ、「地球文字探検家」としての顔も持つなど、文字の研究でも知られる。via 六本木経済新聞
全体に重々しい、神々しい雰囲気の中、様々な見せ方で文字を見せてくる展示でした。
文字というものは、人に何かを伝えるためのツールである以前に、
文字自体がとっても美しくデザインされたものなんだなぁ、と改めて実感。
例えばこの、Tumblrで見つけてきた画像(今回の展示とは一切関係ありません)。

via excycle
文字だけで、自転車の形を表現してるの!!
筆記体的な、文字そのものが美しい上、集合してより美しい。
並んだ文字を読んでみても、何も意味がないのに。
単純に、視覚だけの遊びです。
けど、文字と文字が意図的に組合わさった時は、
美しさ以上の、強烈なメッセージが生まれるってわけです。。
うーん マンダム!!(古)
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見終わって外に出たらもう、外がこんなに暗くなってました。
最近、日が落ちるのが早くて、秋だなぁと感じます。

ミッドタウンからは何だか楽しそうな中南米チックな音楽が聞こえてきて。
思わず引き寄せられて、色々チェックしてから帰りました。





