●横浜ポタリング 5:横浜トリエンナーレ(三溪園) 編
メイン会場ではないけれど、横トリの会場のひとつである三溪園(さんけいえん)。
基本的なスペックはこんな感じ。
三溪園は横浜市中区本牧三之谷にあり、実業家で茶人の原三溪によって作られた日本庭園です。国の重要文化財建造物10棟、横浜市指定有形文化財建造物3棟を含め、17棟の建築物を有し、広大な敷地の起伏を生かした庭園との調和がはかられています。
via 横浜 三溪園
で、ネット上でも横トリでは三溪園が良かった!的な情報が多かったので、
本牧の方だからメイン会場のある桜木町からは少し距離があるけれど、
そこはせっかく輪行で来たんだし、こんなに良い天気だから行くっきゃない!!!
と思い、まったりぽたぽたポタリングで行ってきました♪

本牧の方は、さすが山の手だけあって、趣深い雰囲気です。


木漏れ日の中のサイクリングってめっちゃ気持ちいいな~
三溪園にとうちゃーく!!

大きな美しい池があり、その周りを散策できるようになっています。
キレイに手入れされた自然がいっぱいあって、古い建物も点在していて、
ともかく情緒溢れる、ステキな庭園です。
普段だったら入場料がとられるみたいだけど、
横トリのチケットでそのまま入れたのでちょっとラッキーな気分♪

石の上を歩くのんぱれいゆちゃん。
今回の横浜ポタリングの写真の中でも、この写真はかなり好きな一枚。
普通にプラプラ歩いてたら、突然のんぱれいゆちゃんが、石の上を歩きだして。
とっても自然で、その自由と無邪気さを感じる後ろ姿を見て、シャッターを切らずにいられなかった。

プラプラ歩いてたら茶屋があり、
横トリの展示を見る前に、ちょっと休憩することに。

お団子、焼いててめっちゃ美味しそう♪

なので私は、お団子のおろし(大根おろしが乗ってて、おしょうゆかけて頂くの)と甘酒を。

風情たっぷりなので、記念撮影。
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ひと休みした後は、横トリの展示を見ることに。
テキトウに林の方へ歩いてみると、小さなせせらぎがあり、、

気が付くと、あっという間に冷たくゆったりと流れる、白い霧に包まれていきます。
遠くに何かが光っていたり、神秘的な森林の雰囲気。。


と思ったら、これは横トリの展示のひとつで、
中谷芙二子という方の、「雨月物語―懸崖の滝」という作品でした。
彼女の作品は「霧の彫刻」と表されているみたい。
流動的な「霧」というもので「彫刻」という静止した状態を表すところが面白いですね。
そして確かに、ここ(三溪園)の会場じゃないと表現できないよね!!
不思議な雰囲気を体験できてとても面白かったです。
その他にも4個、展示があるはずが、どれも時間的に終了していたり
アーティストが出展を取りやめたりしていて、結局、雨月物語しか見られませんでした。
(でも満足だったけど。)
最後に、、
キャットに迫るsaccoちゃんを激写!!!

最近、、saccoちゃんがカメラを片手に、こうやって迫ってくる感じをよく目にする気がする!!
saccoちゃんは取材が似合う!!
横浜トリエンナーレにこれから行かれる、って方は、三溪園は本当にオススメ!!
時間が許せばぜひ、訪れてみたらよいと思いました。
かなりの癒しの時間となるはず。
三溪園には閉園の時間までいて、次に移動しました。
つづく。






コメント
このキャットはたまらんかった。
こういう ドシ っとしたふてぶてしい猫が大好きなんだもん!
Posted by: sacco | 2008年10月16日 10:17
このキャットにせまるさっこちゃんもたまらんかった~w
Posted by: (cis) | 2008年10月19日 20:22