●THE HEAVYMANNERS/Shing02 @LIQUIDROOM
魚河岸Fちゃんでたっぷりfish up した後、向かうは恵比寿、リキッドルーム。
移転してから行くのは初めて!!
(ちなみに、歌舞伎町の時は1回しか行ったことなくて、しかも酔っ払ってたから、うろ覚え。)
以前から予約してた、THE HEAVYMANNERSとShing02の、ツーマン・ライブです。
THE HEAVYMANNERSの新アルバムのリリース・パーティ。
THE HEAVYMANNERSは、
元DRY & HEAVY aka ドラ・ヘヴィの秋本“HEAVY”武士率いるダブ・バンド!!!
(HEAVYはGOTH TRADと一緒にREBEL FAMILIAもやってるYO!!)
そしてShing02は今となってはもはや説明不要なアーティストだと思うのですが、
ラップというよりもポエトリーディングに近い、韻を踏まない独特のそのスタイル、
最初に聞いたときはやっぱりあまりに衝撃が大きくて。
今から10年ほど前、「Pearl Harbor / Japonica EP」の、
真っ白で何も描かれていないジャケの中の、ディスクはこれまた無地の真っ赤。
「一富士、二鷹山登レ 意志不死身、我ガ様ノ亡霊、の如く...」
と真珠湾攻撃での日本軍の暗号から始まるリリックを聞いた時の衝撃。
なかなか忘れられない瞬間でした。

それ以降、彼を有名にさせたnujabesの"luv(sic)"
(上の写真はあたいのレコード。当時はヴァイナルで収集するのにはまってた。)、
また、fivedeezの"Sexual for elizabeth"やSuburbanの"栞"などで
キレイ系やJazzyな音でも合う!ってことを証明していったshing02。
また、
ラッパーとして以外にも精力的に活動しているshing02。
e22.com にすべてが集結されている!!
それらをトータル的に見たときに、
賛否両論色々ありますが、私はやっぱりshing02が好き!!
そんな想いを胸に初めて挑んだ、ライブ体験。
魂のこもった、神がかったパフォーマンス、
あの謎の弦楽器を奏でる細くて長い指も、モデルのような体形も、
全てが常人離れしていて、インパクトあり、感動しました。
![]()
photo via MySpace's photo album of Shing02
※今回のライブの写真ではありません。会場は撮影禁止だったので。
あと、shing02のバンドのメンバー?で、
最初にキーボードを弾きながら歌っていた女性は、多分Emi Meyerという方。
ノラ・ジョーンズのようなスタイルで柔らかくて、何よりキレイな人だったので印象的でしたね。
それから、、
(全体的にShing02が好きだネタになってしまった感があるけれどw)
この日の主役は、THE HEAVYMANNERS。
めっちゃ男っぽくて格好良かったし、盛り上がって楽しかった。
ダブってやっぱり格好イイ!!
そして生身で音を浴びることができるライブっていうものは、素晴らしい!!!






