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2008年11月15日

●写真のひと

[あとで読む]

そういえばもう、2ヶ月近く前の話ですが、、(下書きためすぎ!><)
カメラマンのK君から、撮った写真の一部を見せてもらう機会がありました。

月の2/3ほどは撮影の旅に行き、残りの1/3は撮った写真を現像するという生活を送るK君。

その時はマタギ(北国の、伝統的な狩猟者集団)の写真を新潟の山奥に撮りに行ってて、
ちょうど帰ってきたタイミングで、友人のply君に同席する形で見せてもらえることになったのです。

どの写真も、人の写真はもう目の光の強さが違って、
自然の厳しさとか人間の人間らしさとか、色々なことを感受しすぎて、疲れてしまうほどでした。

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写真談義に花を咲かすメンズ。

K君の話を聞いていて印象的だったのは、写真は感性じゃなくて技術だってこと。
だから(感性ももちろん必要だけど)練習しないとうまくならないし、
ただ格好良い構図で撮りたいが故に、「真」をゆがめて「写」しちゃったら意味がないし。
真実を写すと書く写真。奥が深いです。。

熱く語るK君の、写真に対する謙虚で真摯な姿勢には感銘を受けます。

そして、私はただのホビー・カメラユーザなので、難しいことが全然分からない。。><

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この日も何となく、K君の足元がカワユスと思って、なんとなく撮ってみたり。
でも、K君はそれでもいいってゆってくれました♪ 優しス!

K君は自転車もトライアスロンをやってたりピストも持ってるらしいです!!


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この自転車(SURLY)で、撮影にも行くみたい。

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計算しつくされたハンドル周り。長時間握ってても疲れないように。

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そして何故かアップルw

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Peter Beard写真集「THE END OF THE GAME」を見せてもらいました。

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写真のすばらしさもさることながら、挿絵もとってもステキ!!

てか、こんな重い本をメッセンジャーバッグに入れて千葉から自転車で来るなんて。
彼の写真に対する情熱と真摯な姿勢を感じて感服。。

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この前、別の人から聞いた話ですが、

人は自分のライフワークに出会うと「自分は○○のひと」って思うみたい。
それはもう、出会った瞬間に直感的に分かるらしい。
周りの人からも、疑いの余地もなく「あのひとは○○のひと」って分かるみたい。

私は自転車に出会ってから人生が変わったので、
自分にとっての○○=自転車かも、ってその時は思いました。

けど、他にも色々なことに興味があって、何でも挑戦してみたいと思ってるし、
結構影響されやすい部分もある性格なので、幾つかの事柄については
もしかして私は○○のひとなのかも!?って思っちゃう時もあるんだけどw

cisvul-outdoor.jpg
(この写真はply君が前にスサドBBQの時に撮ってくれたんだけど)
アウトドアにいると、○○=アウトドア、って思っちゃうし!w

でも、本当はまだ自分のライフワークに出会ってないって感じています。
それは一生の間で出会えるのかな。

自分のライフワークを知って、その道に全身全霊を捧げられたら幸せかも。

K君は完全に写真のひと。
一緒に過ごした数時間だけで、そのことがビシビシ伝わってきた。

年齢はただの数字でしかないかもしれけれど、
自分より年齢の低い人からここまで刺激を受けたのが久々だったので、
そして自分も何か、突き動かされるような思いになったので、、
忘れないようにブログに書いておきたいとずっと思ってました。

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