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2008年11月01日

●人のセックスを笑うな

[あとで読む]

うわ!今日から11月だ!!!!

前から見たかった邦画「人のセックスを笑うな」を、やっと見ました。

過激めなタイトルとは裏腹に、せつなさたっぷりの純愛系。
Don't laugh at my romance.

hitoseku.jpg

永作博美演じる"ユリ"と、松山ケンイチ演じる"みるめ"の会話とか
しぐさとか2人で居るときの雰囲気とかがあまりにもリアルで、、
見ていて時々恥ずかしくなってしまった。

あと、"えんちゃん"を演じてた蒼井優の透明感は素晴らしいよね。


「だって触ってみたかったんだもん」って感覚は、本当にわかるなぁ。。
触れてみないと、気が済まない。

ユリは自由奔放で子供のように無邪気で、とてもチャーミング。

社会生活を送るためにはズルさやしたたかさも必要で、
もちろんユリもそれを持ち合わせてるとは思うけど、、、
それでも、こういう社会に生きていながら、自由奔放に振る舞い、
他の大人のようにヒネたりスレたりせずに無邪気に人生を楽しめるところが良いんだと思う。

けど、それ故に時々、人のことを傷つけたりするんだよね。

テーマ曲?のこの曲(上の動画の、0:39〜)、いいなー、と思って検索してみたら
武田カオリってミュージシャンの、"Angel"という曲のようです。

コメント

アオイ ユは韓国では人気ですが日本ではどうですか?

hinomuraくん
あおいゆうは日本でも人気ですよ−!
映画での演技が特に評判高いです。
私も大好き!

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