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2008年11月21日

●「巨匠ピカソ 魂のポートレート」展

[あとで読む]

仕事で外出したついでに(超!遅めの昼休み)、ミッドタウンへ。

midtown2.jpg
デザイン系のイベントがひと段落し、クリスマスのイルミネーションが始まってました。
iPhoneカメラだからあまりキレイに撮れなかったけど。


midtown1.jpgpicasso.jpg

そしてギャレリアへ移動し、3Fのサントリー美術館へ。
現在開催中の「巨匠ピカソ 魂のポートレート」展に行ってきました。

 ピカソは生涯を通じて内なる心に向き合い、常に自らの人生を創作に反映させた画家でした。数多くの自画像、あるいは間接的に自己を投影した作品の数々は、ピカソ芸術の本質を表しています。本展は、ピカソ自身の魂の叫びとも言うべき自画像とその周辺の作品を、油彩画を中心とした約60点により紹介していきます。

 初期の死の影を色濃くにじませた、若きピカソの憂愁と悲しみに満ちた「青の時代」から、ピカソの人間表現の成熟期でもあったキュビスム、新古典主義時代、シュルレアリスム、そして荒々しい暴力性に彩られた戦争の時代を経て、誰の想像をも超えたスケールとスピードで展開した晩年の自由な様式へといたるピカソの変化をたどります。

 自画像を中心とした作品群の表層に浮き上がってくる「自我」に注目し、どんな様式で描こうとも常に自己と対峙し、自らの存在を問い続けたピカソの内面に迫ります。


私はアートに造詣が深いわけでもないし、ピカソのことも学術的に何も知らないけれど、、

年表に沿って作品が展示・解説されていたおかげで、
彼がどのような出来事で何を思い、その絵に何を訴えていたのか、、
ピカソという人間を垣間見ることが出来たような気分になりました。

ピカソって、ただ愛と欲望に生きた人なのかも!!!
遠い存在だと思っていたピカソに、少し親近感を抱いちゃった♪

作品は作者にとって分身のようなものだから、作者の軌跡を知ることが作品を知る近道なのかも。
そういえば以前、M.C.エッシャー展でも、森山大道の写真展でも、同じように思ったなぁ。


picassobadge.jpg
ミュージアムショップで、ピカソグッズを色々購入!
この缶バッヂは1個200円です。四角いフォルムってめずらCよね!!ステキ!

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新美術館で開催中の「巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡」展も会期中に絶対行きたいな。

巨匠ピカソ展
2008/10/4(Sat) - 2008/12/14(Sun)
http://www.asahi.com/picasso/


コメント

cisさん,新美術館のピカソも是非見に行ってください. 自転車好きにはモーたまらない作品がてんじされています.

nobi様
おおお!モーたまらない作品とわ!!
非常に気になりますね~
絶対に行かないと!今から楽しみです♪

これはヒトリゴトですが、、

ミッドタウン前で何度か、パンチサイクルで見かけたピストが停まっててちょっと気になり中です。
紫ベースで、オレンジの模様。たしか、北さんが塗装したやつ。

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