●森山大道 ミゲル・リオ=ブランコ 写真展 - 共鳴する静かな眼差し
土曜日、MOTに駆け込みで行ってきました。


「森山大道 ミゲル・リオ=ブランコ 写真展 - 共鳴する静かな眼差し」

企画展の会期終了直前、しかも連休初日の土曜だったけど、、
夕方だったからか、結構空いてました。
さて、肝心の展示ですが、
森山大道がブラジルを、
ミゲル・リオ=ブランコが東京を、それぞれが撮った。
2つの都市が、人が、交差する写真展っていうだけでも、めっちゃ惹かれますよね!!
森山大道は夏に写美での展示を見たりしたんだけど、
やっぱりブラジルを撮っても森山大同は森山大道、って感じでした。
そして、、ミゲル・リオ=ブランコの写真は圧倒的に素晴らしかった!!!!!!
久々に、写真を見て興奮してしまいました。。

赤や青の、何と情熱的なこと!!緑や紫の、何と妖艶なこと!!
静物や生物の、質感のなんとリアルなこと!!!
東京の風景を超官能的に捉えてて、痛々しさと激しさと美しさと人間らしさが同居!って感じ。
実は、この翌々日にもう一度見に行ったのですが、やっぱり興奮してしまいました!
私はこの時はミゲルに対して予備知識がゼロだったのですが、、
どうやら、映画「バベル」のメイキング写真集のスチル写真とかも撮ってるみたい。
そこで東京に触れ、今回の写真展を受けるきっかけのひとつにもなったみたいです。
(映画「バベル」も本当に素晴らしい映画だよね!!また見ようかな。)

Miguel Rio Branco (via HannyB)
彼の過去のインタビュー記事も読んでみたYO!!: カオスの中のリアリズム
あと、企画展カタログが限定販売で完売してて、再版なし、ってところが悲しかった。。。
何故、限定にする必要があるのだろうか。。。><
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自転車で移動中、お腹空いたからごはん食べてこう!ってことになったんだけど、
強風&寒さ&よく知らない町なので、人形町周辺で超テキトウなラーメン屋に入ってみた。
「ハッスルラーメン」ってなんかあやしい名前の店でした。

がしかし、浅草 開化楼の特性麺を使用しているじゃないか!!!

ということで、頼んでみた、盛りつけ麺。魚だし系。
味玉と野菜をトッピングしてみた。
スープがかなり甘めだったけど、意外と悪くない味でした。
それと、麺がやっぱり美味しかったなぁ。
開化楼って知ってから食べたから、印象操作されてる感も若干あったけどw





