●コラージュ -切断と再構築による創造@MOMAT
メトロ東西線を竹橋で降りて。

久々にMOMAT(東京国立近代美術館)へ。
時間的な問題で、駆け足で「コラージュ -切断と再構築による創造」展の方だけチェック。

個人的には(コラージュに関しては特に)前衛的でストリート的な作品を好むため、
展示全体を見て、誰のこれこれこういう作品が好き、ってことはあまりなかったのですが、、
コラージュという技法がどのように発展していって、いかに今の世の中に浸透しているかは感じましたね。
横尾忠則のシルクスクリーンの作品などを見ると、、
「糊で貼り付ける」という狭義のコラージュの枠を出た、
広義のコラージュとはいったい何ぞや、逆に、コラージュでない定義とは?
みたいなことを考え始めてしまい、、、結構危険w
(考えるの好きなんだけどw 人と一緒のときは、はまらないように気をつけている。。)
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メインの企画展(「高梨豊 光のフィールドノート」展)は見れなかったけど、
3/8(Sun)まで開催中のようなので、行けたら行きたいなーと思っています。


この謎の豆みたいなのが成ってる木のシルエットが、ファブリックみたいでス的。

遠い明かり。

中に入りたいけど、閉館しちゃって入れない私たち。。><(忘れ物関係)

そうこうしている間に、夕暮れから夜へと。

皇居周辺のこの独特の凛とした雰囲気がとても好きですが、
同時に、MOMAT周辺での記憶は寒くて寂しいものが多い気がします。





