●マコト フジムラ VS 若手作家
佐藤美術館で開催されていたマコトフジムラ氏の展示を見に行ってきました。

マコトフジムラ氏は、NY在住の日本人の日本画家です。
私の友人が彼の知人らしく、「マコトフジムラ」の名前はよく聞いていたのですが、
初夏に某MTGにて、私と同年代の日本画家ちゃん(女性)と出会って、
ますます日本画への興味が増していた矢先に、、、
ちょうど良いタイミングで佐藤美術館での展示会があったのです♪

これまでの人生では中学・高校での美術の授業でしか触れる機会がなかった
日本画、というものに触れる良い機会になりました。
淡く繊細な色合いがとても美しく、また、色が表しているものの意味を知ると
とても静かな感動が心の中に訪れます。
特に、マコトフジムラ氏の使うゴールドの■(四角)が本当に美しくて。。
作品はweb siteのギャラリーでも観ることができるので、ぜひ!!
最近、社会におけるアートの役割ってのものを考えることが時々あります。
使命感を持って社会に影響を与えていくアーティストをサポートしたい、
という気持ちが私の中に少しあります。
けれど今は何ができるのか分からず、興味の向くままに
ただ作品との出会いを自分の中に蓄積させているだけですが。
いつか何らかの形でアートに関わっていけたらいいなぁ。。
そうでなくとも、美しいものや多様性のあるものを観られるだけでも幸せですけどね。
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次の予定まで少し時間に余裕があったので、千駄ヶ谷付近を散策しました。


5時をまわっても外は暑く、人通りが少ない御苑付近。

理由もなく、なるしまフレンドに寄ってみたくなる、千駄ヶ谷。







